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セキュリティ教本

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ブラウザのセキュリティ設定

インターネットを閲覧するときに使用するブラウザには、各種セキュリティが設定できます。
初期設定のままでも通常の利用には問題がありませんが、不正プログラムの中にはブラウザのセキュリティレベルを勝手に低く設定し、別の不正プログラムに感染しやすくするものがあります。定期的にセキュリティ設定を見直しましょう。
※Internet Explorer 8とFirefox 12を例として手順を紹介します。

Internet Explorer 7とFirefox 3はこちら

Internet Explorerのセキュリティ設定

操作手順

Internet Explorer 8のセキュリティ設定手順1の画像 1

[ツール]→[インターネット オプション]をクリックします。

↓
Internet Explorer 8のセキュリティ設定手順2の画像 2

[インターネット オプション]の[セキュリティ]タブをクリックすると[インターネット][ローカル イントラネット][信頼済みサイト][制限付きサイト]ごとにセキュリティレベルが設定できます。
既定のレベルでは、順に、中高、中低、中、高となっています。[すべてのゾーンを既定のレベルにリセットする]をクリックすると、既定のレベルになります。

↓
3

[適用]→[OK]をクリックし、[インターネット オプション]ダイアログボックスを閉じます。

↓
Internet Explorer 8のセキュリティ設定手順4の画像 4

すべて「高」で設定しておくと安全度が高くなりますが、Web閲覧に支障が出ることもあります。
[インターネット]は「高」にしておき、いつも使用するWebサイトを[信頼済みサイト]に登録しておくのもよいでしょう。安全のためには、既定のレベルより下げないようにしましょう。

Firefoxのセキュリティ設定

操作手順

Firefox 12のセキュリティ設定手順1の画像 1

[ツール]→[オプション]をクリックします。

↓
Firefox 12のセキュリティ設定手順2の画像 2

[オプション]の[セキュリティ]タブで設定できます。
[アドオンのインストールを求められたときに警告する]
[攻撃サイトとして報告されているサイトを表示するときに警告する]
[偽装サイトとして報告されているサイトを表示するときに警告する]
にはチェックを入れておくことをおすすめします。
[サイトのパスワードを保存する]
のチェックは外しておくことをおすすめします。

↓
3

[OK]をクリックし、[オプション]ダイアログボックスを閉じます。

ブラウザのセキュリティ対策では、ブラウザやプラグインを最新の状態にアップデートすることで、不正な攻撃を回避することも大切になります。併せて「忘れていませんか? アップデート」を確認してみましょう。

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