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知っておかないと生き残れない!?オトナのための「セキュリティの掟」

【1】Windows Update

パソコンには、セキュリティホールというソフトウェアの不具合が発見されることがあります。これを放置してしまうと、不正プログラムやクラッカーの不正侵入が容易になってしまい、情報が盗まれる原因となります。ソフトウェアのメーカーからセキュリティホールを修正するためのプログラムが公開されるので、できるだけ早く対応することが必要です。ここでは、パソコンの基本ソフトであるOS(Windows)を安全な状態に更新するための手順をご紹介します。
※Windows XPの場合を例として手順を紹介します。

Windows Updateを手動でアップデートする

  • 1.画面左下「スタート」をクリック
  • 2.「すべてのプログラム」をクリック
  • 3.最上部の「Windows Update」をクリック
  • 4.マイクロソフトのWebサイトに接続するので「高速」をクリック
  • 5.アップデートが必要なプログラムがあるかを自動で調べてくれるので、検査結果を確認し、更新プログラムをダウンロードする

Windows Updateの自動更新を確認する

通常、Windows Updateで配信されるソフトウェアは自動的に更新されるように設定されていますが、何らかの拍子に変更してしまい、それを忘れてしまっていることもあります。ここでは、自動で更新する設定を確認する手順を紹介します。

  • 1.画面左下「スタート」をクリック
  • 2.「マイコンピュータ」を右クリック
  • 3.「プロパティ」をクリック
  • 4.上部タブ「自動更新」をクリック「自動(推奨)」を選ぶ。「自動(推奨)」を選ぶ

※この設定変更、確認は次の手順でも可能。
「スタート」→「コントロール パネル」→「自動更新」

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