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ひろしとアカリのセキュリティ事情SNSで仕事がらみの投稿は慎重に

2016/02/25

SNSで不用意な仕事の話は控えよう

みなさんは、FacebookやTwitterなど多くの人の目に触れる可能性のあるSNSで不用意に仕事がらみの投稿をしていませんか?

SNSでは気の知れた友人とだけ話している感覚になり、日常会話や内緒話に近いやり取りになりがち。つい仕事の自慢や愚痴を言いたくなるかもしれませんが、いち社会人としてそのような発言は控えるべきです。うっかり発言した内容に、勤務先や取引先に関係する情報が含まれていた場合、投稿者だけでなく、監督する立場にある勤務先も信用を失ってしまいます。たとえば、次のような発言はNGです。

業務上知り得た情報を明かす

たとえば、開発中の製品・サービスについての情報(スペック、価格、発売日など)をうっかり公開し、それが競合他社に漏れた場合、勤務先の不利益につながる恐れがあります。勤務先の社会的な信用も失われ、業績や株価に悪影響が及んでしまうかもしれません。

取引先の愚痴や、競合他社の悪口を書き込む

あなたの個人的な意見が勤務先の見解としてとらえられてしまう可能性があります。勤務先が作り上げてきた取引先との良好な関係が崩れてしまうだけでなく、勤務先の評判も暴落してしまうかもしれません。

取引先との懇親会や内定式の写真を勝手に公開する

多くの人は、SNSに自分の写真を勝手に公開されることを不快に思うはず。「だれと」「どこで」「なにをしていた」という写真から読み取れる情報に業務上の不都合な事実が含まれていることもあります。

プライベートなSNSの利用シーンでも、社会人としての自覚を持った発言や行動が求められます。大前提は公共の場で堂々と披露できないことは、SNSでも披露しないこと。さらにあなたの勤務先が定めるSNSの利用ルールにしっかりと目を通し、それに従って行動しましょう。

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