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無線LANの設定の見直しを

2015/06/15

独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は6月12日、家庭内における無線LANのセキュリティ設定を確認するよう、注意を呼びかけました。

先日、無線LANのパスワードを解析して不正接続する「ただ乗り」で、無職の男性が逮捕されました。これを受けIPAでは、改めて一般家庭における無線LAN利用に関して注意喚起を行いました。

家庭内に設置した無線LANルータなどに不正接続されると、こうした「ただ乗り」の被害に遭うだけでなく、知らない間に事件に巻き込まれる可能性もあります。さらに、通信内容を盗み見られたり、端末内のデータを窃取されたりする危険があります。

こうした不正利用を防ぐ対策としては、「通信の暗号化」がありますが、全体の半数以上が不明または設定なしというのが現状です。そのためIPAでは、 暗号化を設定することを推奨しています。さらに、セキュリティレベルの高い「WPA2-PSK(AES)」を使用することを推奨しています。設定方法は、機器のメーカーやモデルによって異なるので、詳細については機器のマニュアルやメーカーのサポート窓口に確認することも呼びかけています。

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