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ニュース Adobe Flash Player緊急更新プログラム公開

2015/06/24

トレンドマイクロは6月24日、公式ブログで「Adobe、Flash Playerへのゼロデイ攻撃発生を受け緊急更新プログラムを公開」と題する記事を公開しました。

記事によるとAdobe 社が、6月23日(米国時間)、Flash Player のブラウザプラグインに存在するゼロデイ脆弱性「CVE-2015-3113」に対応するセキュリティ情報「APSB15-14」を公開し、さらに問題の脆弱性が標的型サイバー攻撃においてすでに利用されたこを確認しているとのことです。該当の攻撃では、1)Windows 7 およびそれ以前の OS に対応する Internet Explorer(IE)、2)Windows XP の FireFox が標的となっているとして、注意を促しています。

また、この脆弱性が利用されると、攻撃者により影響を受けるシステムが制御される恐れがあります。影響を受けるバージョンは以下のとおりです。

• Windows版および Mac版の Adobe Flash Player 18.0.0.161 およびそれ以前のバージョン
• Windows版および Mac版の延長サポートリリースバージョン 13.0.0.292 および 13.x以前のバージョン
• Linux版の Adobe Flash Player 11.2.202.466 および 11.x 以前のバージョン

トレンドマイクロでは、Adobe Flash Player を利用中のユーザに、速やかにプログラムを更新するためにも自動更新機能を有効にすることを強く推奨しています。また、この脅威を引き続き監視し、必要に応じて情報を更新する予定です。

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