is702

2012/11/01

パソコン、スマートフォン、家電を無線LANでつないでもっと快適に安全なホームネットワークを構築しよう

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パソコンやスマートフォンのほか、冷蔵庫やテレビといった家電製品など、インターネットにアクセスできるデジタル機器が私たちの身の回りにも増えてきています。

こうしたデジタル機器が家庭内に浸透する今、無線LANルータで機器をワイヤレスにつなぎ、どの部屋からでもインターネットに接続できるホームネットワークが注目を集めています。さらに、ネットワーク化された機器間ではデータのやり取りができるため、たとえば居間のDVDで録画した映画を自室でタブレット端末から視聴するといったことも可能になり、機器やコンテンツの利用シーンが充実します。

無線LANを使って安全で快適なホームネットワークにするためには、どのような点に気をつける必要があるのでしょうか。

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  • 電波の届く範囲ならどこからでもアクセスできる

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電波の届く範囲ならどこからでもアクセスできる

ここ数年、無線LANの規格を示すブランド名である「Wi-Fi」という言葉を耳にする機会が増えました。いまではパソコンだけでなく、スマートフォン、タブレット端末、ゲーム機、プリンタなど、さまざまな家電製品が無線LAN(Wi-Fi)対応をうたうようになり、無線LANルータも入手しやすい価格になっています。対応機器の広がりにあわせて、家庭内においても無線LANの利用が広がっています。

無線でホームネットワークを構築するメリットは、無線LANルータである親機と無線LANセンサーを内蔵するパソコン、スマートフォン、タブレット端末などの子機を電波でつなぐことで、どの部屋からでもインターネットを利用できることです。居間や寝室、書斎、浴室などの場所を問わず、家族みんなが同時にインターネットを楽しめます。

図:電波の届く範囲ならどこからでもアクセスできる

このように便利な無線LANですが、電波を使って通信を行うため、適切な設定・利用をしないと、知らない誰かに通信を盗み見られてしまう恐れがあります。

こうした事態を避けるために、私たちはどのようなことに注意する必要があるのでしょうか。

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