is702

2010/07/30

USBメモリで広まるウイルス ~感染してしまったら? 感染しないためには?~

USBメモリウイルス 感染しないための対策

USBメモリで広まるウイルスは、依然として流行が続いています。USBメモリを使用する際には「ウイルスに感染する危険がある」ということを頭に置いて使用してください。

以下の対策が有効です。

USBメモリ経由のウイルス感染を予防するために…

  • セキュリティソフトが入っているパソコンでのみUSBメモリを使用する。
  • USBメモリを用途ごとにわける。
  • 持ち主のはっきりしないUSBメモリは使わない。
  • USBメモリからファイルを開く前にUSBメモリのウイルス検索を行う。
  • USBメモリを接続する際「Shift」キーを押し続けて自動再生を止める。
  • [マイ コンピュータ]からUSBメモリのドライブをクリックするのではなく、[エクスプローラ]で必要なファイルだけを開く。
  • Windowsの設定でUSBメモリの自動再生を無効化しておく。
  • あらかじめUSBメモリ内に「autorun.inf」という名前のフォルダを作っておく。
  • 同じ名前のフォルダを作っておくことで、不正なautorun.infが作成されない場合があります。
  • Windowsの設定で隠しファイルを表示させる設定にする。
    通常隠しファイルとなっているautorun.infファイルを表示させることで、覚えのないautorun.infがあったときに早めに気づくことができます。
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