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ひろしとアカリのセキュリティ事情

第三者に推測されにくいパスワードを作成しよう

2017/09/28

推測されにくいパスワードの設定を

大切な情報が保存されているスマホには画面ロックをかけるのが基本です。画面ロックは、スマホを使っていない間に第三者が勝手に使えないようにするためのスマホの機能です。ロックを解除するためには、あらかじめ登録したパスワードや暗証番号を入力しなければならないため、盗難・紛失時やふと目を離した隙に第三者がスマホを不正に使用することを防いでくれます。

ただし、だれもが推測できそうな単純なパスワードや暗証番号を設定すれば、せっかくの画面ロックも簡単に破られてしまうかもしれません。たとえば、アルファベットの並び順「abcdef」、英単語の「password」などは推測されやすいパスワードの代表です。自分や家族の名前(akari)など、あなたのことを知っている人物であれば簡単に推測できるパスワードも避けるべきです。以下を参考に、第三者に推測されにくいパスワードを作成してみましょう。

パスワード作成方法の例

1.日本語のフレーズを1つ決めます。
例:「空は青い」

2.文頭を大文字にしてローマ字に変換します。
例:「Soraha aoi」

3.区切り位置にあなたの個人情報と無関係の数字を入れます。
例:友人の誕生日(7月22日)を挿入「Sora7ha2aoi2」

アルファベットの大文字、小文字、数字の組み合わせ方について自分なりのルールを決め、第三者に推測されにくいパスワードを作成しましょう。ロック方式としてパスワードよりも手軽な暗証番号を使う場合も考え方は同じです。できるだけ桁数は大きくして、規則的な数字(1234)や、スマホの数字キー中央の配列(2580)、あなたの生年月日(1225)や電話番号の下4桁などを安易に暗証番号にするのは避けましょう。

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