is702

マイクロソフト、1月のセキュリティ更新プログラムは緊急2件を含む7件 ― 事前通知を公開

2013/1/8

マイクロソフト社は1月4日、「マイクロソフト セキュリティ情報の事前通知 - 2013 年 1 月」を公開しました。1月9日に公開が予定されているセキュリティ情報の事前通知となります。

今回公開されたのは全7件で、最も深刻度が高い「緊急」レベルの情報が2件含まれています。残り5件は「重要」に分類されています。

今回「緊急」レベルに分類された情報は、Microsoft Windows、Microsoft Office、Microsoft開発ツール、Microsoftサーバーソフトウェアの脆弱性に関するものです。いずれも、この脆弱性が悪用されると、リモートでコードが実行される可能性があるとのことです。

「重要」レベルに分類された脆弱性は、特権の昇格(Microsoft Windows、Microsoftサーバーソフトウェア、Microsoft .NET Framework)、セキュリティ機能のバイパス(Microsoft Windows)、サービス拒否(Microsoft Windows、Microsoft .NET Framework)、となっています。

Windowsの自動更新機能を有効にしていれば、自動的に更新プログラムが適用されますが、更新後にはパソコンの再起動が必要になるものが含まれています。

マイクロソフトでは、公開したセキュリティ更新プログラムの概要を、説明用スライドと音声で解説する日本語Webcast情報も、1月9日午後に配信する予定です。

  • セキュリティーレポート メルマガ会員募集中 is702の最新コンテンツを月2回まとめてお届けします。
  • トレンドマイクロ is702 パートナープログラム
  • トレントマイクロ セキュリティブログ
セキュリティーレポート メルマガ会員募集中 is702の最新コンテンツを月2回まとめてお届けします。
トレンドマイクロ is702 パートナープログラム
トレントマイクロ セキュリティブログ