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農協職員の自宅パソコンから組合員の個人情報が流出

2008/3/5

 新潟県長岡市にある農業協同組合から、組合員の個人情報が、ファイル交換ソフト「Winny」を介したウイルス感染(例:ANTINNYなど)によってインターネット上に流出しました。

 流出した情報は2006年10月12日以前のもので、農業関係者の個人情報最大2,266件。その一部には口座番号も含まれています。

 流出元は、同職員の自宅パソコンで、「ウイルスに感染し、本人が知らないうちにインターネット上に流出した」と報告されています。なお、同農協は職員に対して、2006年2月に個人情報の持ち出しを禁止し、同年3月には「Winny」の使用自粛も文書で通知しています。

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