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パブリッククラウド上のセキュリティのヒント10項目を解説― トレンドマイクロ

2013/6/6

トレンドマイクロは6月5日と6日、同社ブログで、「パブリッククラウド上のセキュリティを考える ~利用者に有益な10のヒント~」と題する記事を公開しました。Amazon Web Services(AWS)の共有責任モデルをベースに、利用者が行うべきパブリッククラウドサービス上のセキュリティ対策について、10項目のヒントを前編、後編の2回に分け、紹介するものとなっています。

【10のヒント】
#1:特権アカウントの管理があなたの重要データを守るのに役立つ
#2:パスワードポリシーと多要素認証に注目
#3:セキュアなAMI(Amazon Machine Image)構築のススメ
#4:ゲストOSを守るために必要な3つのアクションの実践方法
#5:ファイアウォールによる保護は、多階層、多段のアプローチで
#6:ホスト型IPSはあなたのアプリケーションを守る正義の味方
#7:システムの継続的な監視は、重要なセキュリティ戦略の一つ
#8:データセキュリティは暗号化で実現
#9:脆弱性管理の第一歩はアセスメントから
#10:ペンテストを実施するときにおさえておきたいこと

前編では、1番目から5番目、後編では、6番目から10番目の項目をそれぞれ解説しています。

トレンドマイクロは、セキュリティに完璧はありませんが、今回の10のヒントに沿った実践的な対策を講じることは、パブリッククラウドのセキュリティを向上させる際に必ず役立つものとしています。

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