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狙われる『ID/パスワード』と『個人情報』

2015/01/09

トレンドマイクロは1月8日、サイバー犯罪やサイバー攻撃など、2014年の脅威動向をまとめたレポート「2014年情報セキュリティ三大脅威」を公開しました。

このレポートでは、2014年情報セキュリティ三大脅威として「『標的』の多様化(法人・個人共通)」「利益をもたらす『ID/パスワード』(個人対象)」「狙われる『個人情報』(法人対象)」をあげています。

その背景としては、インターネットバンキング利用者を狙った不正プログラムや、フィッシング詐欺サイトによる被害、内部犯行による組織内の情報持ち出しや、POS(Point of Sales)システムを狙った企業への標的型サイバー攻撃などが、個人・法人問わず幅広い対象に行われたことが理由となっています。

IDや個人情報の窃取を目的としたサイバー攻撃は、モバイルを狙う脅威の増加、深刻化が指摘されています。さらに、個人そのものを対象にした攻撃から、法人からの大規模不正取得が増加。今後の増加も懸念されています。

トレンドマイクロでは「自身の保有・管理する情報が攻撃者にとって価値があるということを認識し、攻撃の危険性を理解して対策を行うことが重要」だと注意を呼びかけています。

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