is702
ニュース

「サイバーセキュリティ月間」がスタート

2015/02/02

2月1日より、情報セキュリティに関する普及啓発強化のための「サイバーセキュリティ月間」がスタートしました。

日本政府では、2010年から毎年2月を「情報セキュリティ月間」としていましたが、今年度より「サイバーセキュリティ月間」に改称。2月1日から3月18日(サイバー)までの期間中、内閣官房情報セキュリティセンター(NISC)、警察庁、総務省、文部科学省、経済産業省などの政府機関、他の関係機関や団体などが協力して、サイバーセキュリティに関する普及啓発活動を推進します。

今年も、全国各地でイベント開催やポスター掲示などの取組が行われる他、キックオフ・シンポジウム、専門家と一般市民が対話できる「サイバーセキュリティ・カフェ」の開設、府省庁対抗による競技形式の事案対処訓練など、新たな取組みを実施するとのこと。

インターネット上では、「国民を守る情報セキュリティサイト」において、日替わりコラム「サイバーセキュリティ ひとこと言いたい!」や普及啓発アニメの掲載、Yahoo!ニュースとの連携による意識調査などを実施します。

日替わりコラム「サイバーセキュリティ ひとこと言いたい!」第1回には、内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)副センター長の谷脇康彦氏が寄稿。「情報セキュリティを単に“費用”としてとらえるのではなく、事業継続性を確保し、企業経営の健全な発展をもたらす上での基盤となる“投資”ととらえていただきたいと思う」とのコメントを寄せています。