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来年1月12日で、古いIEはサポート終了

2015/12/11

マイクロソフトは2016年1月13日(米国時間)から、Internet Explorerのサポートポリシーを変更する予定です。この変更は2014年8月に発表されており、「最新版以外のサポートを終了する」というものです。

セキュリティやWebの最新技術に対し、古いバージョンのInternet Explorerでは対応が難しいケースが増えてきました。実際、悪意のあるソフトウェアに対する保護件数は、IE 8の69% から、IE 11では99%以上に改善されており、最新のIEを使うことで、より安全・安心にインターネットを利用できる見込みです。

2016年1月13日以降サポートされるのは、「各オペレーションシステムの最新版のIEのみ」になります。具体的には、以下のバージョンのみがサポート対象になります。

Windows Vista SP2:Internet Explorer 9
Windows 7 SP1:Internet Explorer 11
Windows 8:Windows 8.1へアップデートが必要です
Windows 8.1 Update:Internet Explorer 11
Windows Server 2008 SP2:Internet Explorer 9
Windows Server 2008 R2 SP1:Internet Explorer 11
Windows Server 2012:Internet Explorer 10
Windows Server 2012 R2:Internet Explorer 11

サポート終了後は、セキュリティ更新プログラム、セキュリティ以外の修正プログラム、サポート オプションやオンライン テクニカル コンテンツの更新が利用できなくなります。そのためマイクロソフトでは、2016年1月12日までに最新バージョンのInternet Explorerにアップグレードするよう呼びかけています。

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