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迷惑メールの警戒情報を、警視庁らが配信開始

2016/11/09

一般財団法人日本サイバー犯罪対策センター(JC3:Japan Cybercrime Control Center)は11月7日、警視庁との連携を開始しました。あわせて、「添付写真について」という件名の迷惑メールへの注意を呼びかけています。

近年、日本を標的としたフィッシングメールが大量送信されています。これらの迷惑メールの添付ファイルを開いた場合、インターネットバンキングマルウェア(Gozi等)に感染し、金融情報の窃取・不正送金などが行われる可能性があります。

一方で、JC3、IT事業者、セキュリティ事業者、金融機関、警察などによる分析の結果、これらのフィッシングメールの配信を早期に認知し、件名や本文等を把握することが可能となりました。そこで、こうしたフィッシングメールに対し、早期に警戒情報を発信するとのことです。

これらの情報は、JC3のサイト、さらに警視庁広報課(@MPD_koho)、警視庁犯罪抑止対策本部(@MPD_yokushi)のTwitterアカウントを通じて入手可能となっています。



サイトに掲載されたフィッシングメールの具体例(JC3サイトより)<br />

サイトに掲載されたフィッシングメールの具体例(JC3サイトより)


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