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「Adobe Flash Player」のセキュリティ更新、定例外で公開に

2017/02/23

マイクロソフトは2月22日、セキュリティ更新プログラムを定例外で公開しました。

公開されたのは、「Adobe Flash Playerのセキュリティ更新プログラム」全1件(MS17-005)で、もっとも深刻度が高い「緊急」レベルに分類されています。Internet Explorer 10、Internet Explorer 11、およびMicrosoft Edgeに含まれるAdobe Flashライブラリを更新し、脆弱性を解決する内容です。

アドビシステムズは2月15日に、10以上の複数の脆弱性について情報公開し、あわせてAdobe Flash Playerの最新バージョンを公開しました。一方で、マイクロソフトは、毎月定例で行っているセキュリティ更新プログラムの配信を、直前に問題が起きたとして今月は延期。このため、ブラウザに同梱されたAdobe Flash Playerについての対策が保留となっていました。今回公開されたMS17-005は、これに対応するものとなります。

対象OSは、Windows 8.1, Windows Server 2012, Windows Server 2012 R2, Windows RT 8.1, Windows 10, およびWindows Server 2016です。

セキュリティ更新プログラムは、Windowsの自動更新が有効になっていれば、自動で適用されます。もしもなんらかの理由で自動更新を無効にしている場合は、Windows Updateを使い手動で適用してください。

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