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アカウントやパスワードの管理について、マイクロソフトが基本対策を提案

2018/10/01

日本マイクロソフトは、サイバー犯罪・サイバー攻撃による被害を減らす基本対策として、「セキュリティ基本対策5か条」を提言しています。同社のセキュリティチームは、この9月よりそれぞれの項目について、改めて紹介しており、9月27日に「第3条 アカウントやパスワードを管理する」の解説が、公式ブログにて公開されました。

【セキュリティ基本対策5か条】
第1条 最新の状態で利用する
第2条 アクションセンターで PC のセキュリティやメンテナンス状況に問題がないかを確認する
第3条 アカウントやパスワードを管理する
第4条 暗号化を行う
第5条 バックアップの取得を設定する

「第3条 アカウントやパスワードを管理する」では、「1つのアカウントを複数の人で共有しないこと」「1人ずつアカウントを作成すること」「家庭内で家族が利用する共有PCであっても、それぞれのアカウントを作ること」を推奨しています。

また、パスワードについては「英数字記号、大文字小文字を組み合わせること」「8桁以上の推測されにくいものを設定すること」「複数のサービスで同じパスワードを使いまわさないこと」「多要素認証や生体認証も活用すること」を推奨しています。

「セキュリティ基本対策5か条」については、「Microsoft セーフティとセキュリティ センター」サイトで紹介されており、YouTube動画の視聴も可能です。