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Flash PlayerやChromeに新たな脆弱性、最新版への更新を|JPCERT/CC週間まとめ

2018/11/29

JPCERTコーディネーションセンター(JPCERT/CC)は11月28日、「Weekly Report 2018-11-28号」を公開しました。

JPCERT/CCでは、週単位でセキュリティ関連情報をとりまとめて注意を呼びかけています。「Weekly Report 2018-11-28号」では、11月18日(日)~11月24日(土)の期間における脆弱性情報等を改めて紹介しています。

本期間では、「Adobe Flash Player」に任意のコードが実行可能な脆弱性、「Google Chrome」に解放済みメモリ使用の脆弱性が新たに見つかっています。いずれも悪用された場合、遠隔の第三者が任意のコードを実行する可能性があります。該当するのは、それぞれ以下のバージョンです。

・Adobe Flash Player
 Adobe Flash Player Desktop Runtime(31.0.0.148)およびそれ以前(Windows版, macOS版およびLinux版)
 Adobe Flash Player for Google Chrome(31.0.0.148)およびそれ以前(Windows版, macOS版, Linux版およびChrome OS版)
 Adobe Flash Player for Microsoft Edge and Internet Explorer 11(31.0.0.148)およびそれ以前(Windows 10版およびWindows 8.1版)

・Google Chrome
 Google Chrome 70.0.3538.110より前のバージョン

いずれも新しいバージョンが公開されており、アップデートすることで脆弱性は解消されます。JPCERT/CCでは、最新バージョンへの更新を推奨しています。

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