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Windows 7・Office 2010等が2020年でサポート終了、早急に最新版への移行を

2019/01/16

日本マイクロソフトは1月15日、2020年にサポート終了する製品群について、現在の移行状況、最新クラウド環境への移行支援施策を発表しました。

同社は「Windows 7」「Windows Server 2008」「Windows Server 2008 R2」のサポートを、2020年1月14日に終了します。また「Office 2010」のサポートも2020年10月13日に終了します。サポートが終了すると、セキュリティ更新プログラムが提供されなくなり、脆弱性が発覚してもプログラムが修正されません。
発表によると、現在日本国内では、Windows 7搭載PCが法人で1,600万台、一般家庭で1,100万台、Windows Server 2008搭載サーバが48万台が稼働しているとのこと。Windows 7では、大企業の95%が移行を開始、自治体でも97%がサポート終了を認知していますが、中小企業での認知は63%に留まっており、対応の遅れがやや目立っています。
そのため同社では、中堅・中小企業向けに新たなサービスを提供することを発表し、移行支援を行うとのことです。

古いOSやソフトウェアを使い続ける危険性は、個人ユーザでも変わりません。独立行政法人情報処理推進機構(IPA)も、今年に入り改めて注意を呼びかけています。該当ソフトウェアのユーザは、速やかに最新版へ移行しましょう。



サポート終了の時期と内容(日本マイクロソフトの発表資料より)

サポート終了の時期と内容(日本マイクロソフトの発表資料より)

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