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サポート切れOSの使用は、ウイルス感染の危険倍増

2010/4/23

 トレンドマイクロより、サポート切れOSの使用に関するアンケート結果が発表されました。それによると、サポート切れOSを使用している企業は、全体の42.2%に達することがわかりました。

 このアンケートは2010年3月に企業・団体の情報システム担当者412名を対象に、インターネット上で実施されたもの。Windows NTなど、サポートが終了した古いOS(レガシーOS)を使用している企業のうち約半数にあたる50.6%の企業が、「ウイルス感染の経験がある」と答えています。サポート切れOSを使用していない企業のウイルス感染経験は24.7%で、サポート切れOSを使用中の企業はウイルス感染の危険性が約2倍となっています。

 また、サポート切れOSを使用している企業および今後使用する予定があると答えた企業の7割以上が、セキュリティに対する不安を感じていることもわかりました。

 2010年7月13日にはWindows 2000 Serverのサポートが終了します。新しいOSへの移行の検討や、社内のネットワーク環境全体のセキュリティレベル向上などが求められると報告されています。

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