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Google、不正プログラム感染が疑われるサイトを検索結果で警告

2010/12/21

米国時間の2010年12月17日、米Googleは検索サービスを強化し、ハッキングや不正プログラム感染などの可能性が疑われるWebサイトに対する警告機能を追加しました。

検索結果の一覧を表示する際、Webサイトがセキュリティ侵害を受けている兆候をGoogleのシステムが検出すると、サイトタイトルの真下に「This site may be compromised」(このサイトはセキュリティ侵害を受けている可能性があります)という警告が表示されます。警告の詳細は、リンクをクリックすると確認できます。

米Googleは、公式ブログ上で「検索結果ページへの警告を表示して、ユーザに注意を促すと同時に、ウェブマスターツールアカウントやWeb上に掲載されたメールアドレスなどを通じて、該当Webサイトの管理者へ連絡するために最善を尽くす」としています。

また、「管理者が対応して問題が解消された場合は、数日中に警告表示は自動的に削除される。警告の表示を早く消したい場合は、サイトの再審査を依頼することもできる」と説明しています。

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