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IPA、脆弱性に関する情報発信をTwitterで開始

2011/7/15

7月12日、IPA(独立行政法人情報処理推進機構)は、個人ユーザが脆弱性に関する対策情報を迅速に手に入れられるように、Twitterを利用した情報提供を開始しました。

ソフトウェアの脆弱性を狙ったサイバー攻撃への対抗策として、ソフトウェアは常に最新バージョンに保つことが重要です。

IPAでは、国内で広く利用されているソフトウェアの脆弱性に関する情報を収集・蓄積した「脆弱性対策情報データベースJVN iPedia」を無償で公開しています。また、簡単な操作で、利用者のPCにインストールされているソフトウェアが最新バージョンであるかを確認できる「MyJVNバージョンチェッカ」も公開しています。

今回、Twitterを利用して発信されるのは、これらの公開サービスの新着情報です。こうした情報発信により、個人ユーザの間でも脆弱性対策が促進されることが狙いとされています。

IPAから発信される情報は以下の通りです。それぞれのTwitterアカウントをフォローすることで、最新の公開情報を入手できます。

●アカウント名:@JVNiPedia http://twitter.com/JVNiPedia 
「脆弱性対策情報データベースJVN iPedia」に新たに公開された脆弱性対策情報が投稿される

●アカウント名:@MyJVN http://twitter.com/MyJVN 
「MyJVNバージョンチェッカ」で対象としているソフトウェアのバージョン更新情報が投稿される

なお、この2つのTwitterアカウントは専ら情報を自動発信するために用いられ、ユーザからのメッセージなどへの返信は行わないとされています。

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