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2012/06/21

メールの設定でできる、迷惑メール撃退法

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Yahoo!メール編:迷惑メール対策機能を活用しよう

※Windows Liveメールでの設定は、「受け取りたくない、読みたくない! 迷惑メールの対処法、教えます」をご覧ください。

規定の機能を確認する

Yahoo!メールでは、メールの設定から迷惑メール対策を設定することができます。

図:Yahoo!メールのメールの設定画面(1)

図:Yahoo!メールのメールの設定画面(2)

Yahoo!メールの場合、迷惑メールフィルタが規定で設定されています。フィルタで迷惑メールと判別されると、迷惑メールフォルダに振り分けられ、利用者が指定した期間(1か月、2週間、1週間)で自動的に削除されます。

気をつけたいのは、迷惑メールでないものも誤ってフォルダに振り分けられる可能性があるという点です。迷惑メールフォルダのメールが削除される前に、定期的に確認するとよいでしょう。尚、誤って迷惑メールフォルダに振り分けられていても、「迷惑メールではない」という報告ボタンをクリックすれば、通常のメールとして受信できるようになります。

フィルタで回避できない迷惑メールは報告機能を利用する

「迷惑メール報告」機能を利用することで、特定のメールをブロックすることができます。規定のフィルタではブロックできない迷惑メールは、報告機能を利用するとよいでしょう。

図:迷惑メールの報告機能(1)

図:迷惑メールの報告機能(2)

多くの人が迷惑メール報告機能を利用することで、サービス提供社のシステムが迷惑メールを覚えていきます。報告すれば、同じサービスを利用するすべての人の利益になりますので、積極的に利用するとよいでしょう。

特定の送信者からのメールをブロックする

執拗に迷惑メールを送りつけてくる送信者が特定されている場合、送信者を指定してメールを受け取らないようにできます。

以下の画面のように、meiwaku@meiwaku.comと特定のメールアドレスを指定してもいいですし、 meiwaku.comのようにドメイン全体を指定することもできます。受け取りたくない迷惑メールの送信者を登録しておくとよいでしょう。

図:メールブロック設定

実在の企業などに偽装したメールを回避する

金融機関を装ったメールを送りつけ、暗証番号などの個人情報を窃取する手口も多く確認されています。なりすまし拒否設定を利用することで、実在する企業や組織からのように偽装した疑いのあるメールをブロックすることができます。

図:救済リスト設定画面

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