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2012/07/05

今だから知っておきたい Twitter、Facebookのマナー入門

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Twitter(ツイッター)やFacebook(フェイスブック)などSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)での何気ない発言が発端となり、発言した本人だけでなく、周囲までトラブルに巻き込まれるニュースが後を絶ちません。

簡単な登録で気軽に始められるSNSですが、利用にあたっては守りたいルールや気をつけたいポイントがあります。楽しくコミュニケーションするために、基本的なマナーを身につけましょう。

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  • 意識調査で分かったTwitter/Facebookのマナー違反とは?

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意識調査で分かったマナー違反とは?

コミュニケーションツールとして、TwitterやFacebookなどのSNSが急速に普及しています。インターネットについて深い知識がなくても、パソコンやスマートフォン、携帯電話から気軽に情報を発信できるのが大きな魅力の一つです。その一方で、思慮に欠ける発言からトラブルを引き起こしてしまうケースが後を絶ちません。SNSの利用にあたっては、「あなたの発言が炎上(※)の火種になる可能性がある」ことを忘れてはなりません。

友人とだけ交流しているからと安心するのは禁物です。基本的に不特定多数に公開されるSNSの情報は、誰もが見ることのできる情報として認識しておくことが大切です。基本的なルールやマナーを知らずに利用すると、何気ない一言で誰かを不快にさせてしまったり、発言が攻撃の対象になってしまったり、更には個人情報の漏えいにつながったりする恐れもあります。

※発言をめぐって、非難のコメントが殺到する様子を指すネット用語

友人の勝手な情報公開、9割がNO!

SNSではどのような発言がマナー違反になるのでしょうか?

インターネットユーザを対象に実施した調査から、ユーザが不快に感じるマナー違反が明らかになりました。その一つが、友人や知人による勝手な情報公開です。

Facebookでコメントや写真を投稿する際に注意している点として、「友人・知人が写った写真を投稿する前に必ず確認する」人は2割程度に留まる一方で、およそ9割の人が「自分の情報や写真を勝手にFacebookで公開される」ことに「不快である」と回答しており、自分が情報を投稿する場合と、他者に自分の情報が投稿される場合で、意識の違いが見られました。

SNSに投稿する情報に対しては、他者がどのように感じるかを考慮した上で、特に他者の情報を含むコメントや写真の投稿については、事前に本人に承諾を得るようにするとよいでしょう。

図:事前に確認するユーザの割合

図:不快感を感じるユーザの割合

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