is702

2012/07/19

最新版 親子で学ぶインターネットのセキュリティ【前編】

印刷用を表示する

<ページ1>

<ページ2>

<ページ3>

  • 親が講じたいインターネットトラブルの予防策

<ページ4>

親が講じたいインターネットトラブルの予防策

子どもとインターネットの利用に関してルールを決めたとしても、無意識のうちに破ってしまうことがあるかもしれません。子どもたちの不用意な行動が思わぬトラブルを招いてしまうことから、親が予防策を講じることも重要です。

■パソコンの利用を制限する

1台のパソコンを親子で共有して使用している場合、複数のユーザアカウントを作成し、親が使う環境と子どもが使う環境を分ける方法があります。Windows 7では「保護者による制限」機能を使用し、ユーザアカウントごとに利用制限を設けることが可能です。

たとえば、子どもに割り当てたアカウントに対して、パソコンを使用できる時間や使用できるプログラム、ゲームを事前に指定しておけば、親の目の届く範囲の利用にとどめることができます。

<Windows 7の「保護者による制限」>

1.コントロールパネルの「ユーザーアカウントと家族のための安全設定」をクリックします。

図:(手順1)コントロールパネルの「ユーザーアカウントと家族のための安全設定」をクリックします。

2.「保護者による制限」をクリックします。

図:(手順2)「保護者による制限」をクリックします。

3.子どもが使用する「標準ユーザー」をクリックします。

図:(手順3)子どもが使用する「標準ユーザー」をクリックします。

4.「有効、現在の設定を強制します」をクリックします。
   利用できる時間帯やゲーム、プログラムを設定することができます。

図:(手順4)「有効、現在の設定を強制します」をクリックします。利用できる時間帯やゲーム、プログラムを設定することができます。

5.時間制限を設定します。(ここでは、0時から7時の使用を禁止します。)

図:(手順5)時間制限を設定します。(ここでは、0時から7時の使用を禁止します。)

6.遊べるゲームソフトを制限します。

図:(手順6)遊べるゲームソフトを制限します。

7.使用できるプログラムを制限します。

図:(手順7)使用できるプログラムを制限します。

この記事を印刷する(PDF)
学校や家庭などでの学習資料としてご利用ください。

PDFをご覧になる場合は、Adobe Readerが必要となります。
お持ちでない方は下記バナーよりダウンロードしてください。
Adobe Readerのダウンロード

前へ 1 2 3 4 次へ
  • セキュリティーレポート メルマガ会員募集中 is702の最新コンテンツを月2回まとめてお届けします。
  • トレンドマイクロ is702 パートナープログラム
  • トレントマイクロ セキュリティブログ
セキュリティーレポート メルマガ会員募集中 is702の最新コンテンツを月2回まとめてお届けします。
トレンドマイクロ is702 パートナープログラム
トレントマイクロ セキュリティブログ