is702

2012/11/01

パソコン、スマートフォン、家電を無線LANでつないでもっと快適に安全なホームネットワークを構築しよう

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  • 「野良アクセスポイント」には近づかないのが鉄則

「野良アクセスポイント」には近づかないのが鉄則

アクセスポイント側で適切な設定や対策を行えば、無線LANは危険なものではありません。前ページで挙げたポイントに加え、次の対策も実施すれば無線LANのセキュリティリスクをより抑えることができます。

ファイアウォール機能を有効にしよう

万一、犯罪者にアクセスポイントへログインされてしまっても、パソコンへの侵入をブロックすることが可能です。Windowsをお使いの場合は、「Windowsファイアウォール」が利用できます。また、Windowsの機能を補強する機能を搭載したセキュリティソフトを利用すれば更に安心です。

※「Windowsファイアウォール」の設定については、「知っておきたい Windows 7のセキュリティ機能」を参考にしてください。

「野良アクセスポイント」に接続しない

暗号化などのセキュリティ対策が適用されず、自由にアクセスできてしまう、いわゆる「野良アクセスポイント」が家の近くにあるかもしれません。そのようなネットワークに接続してしまわないことも重要です。犯罪者の中には、野良アクセスポイントをわざと設置して利用者をおびき寄せ、ネットワークを流れる通信を盗み見ようとする者もいます。
また、端末が自動的に野放しのアクセスポイントに接続してしまう可能性もあるため、機器側で接続できるアクセスポイントを家の無線LANルータだけにする設定をしておきましょう。

図:無線LANでは、近隣にある様々な電波をキャッチしています。

子どものいる家庭ではフィルタリング機能を有効に

無線LAN環境下では、予め約束事を決めていても、子どもが親の知らないところでインターネットにアクセスし、犯罪やトラブルに巻き込まれてしまう危険もあります。無線LANルータの中にはフィルタリング機能を備えているものもあるほか、フィルタリング機能を備えたセキュリティソフトを導入することもできます。

※子どものインターネット対策については、「親子で学ぶインターネットのセキュリティ」を参考にしてください。

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