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2012/12/20

Windows 8のセキュリティ機能を活用しよう

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Windows OSの最新バージョンとしてリリースされたWindows 8は、タッチ操作対応の画面、専用アプリを購入できるWindowsストア、クラウドとの連携など刷新された機能で注目を集めています。家電量販店の店頭などには、Windows 8を搭載したパソコンやタブレット端末が並び始めており、これから家庭や企業での利用が進んでいくでしょう。

今回は、Windows 8の設定でできるセキュリティ対策に加えて、Windows 8を利用する際に、セキュリティの観点から注意したいポイントを紹介していきましょう。すでに使いはじめている方も、これから利用を検討されるという方も、ぜひ参考にしてみてください。

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  • 新しいOS、Windows 8の特徴

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新しいOS、Windows 8の特徴

Windows OSの最新バージョンWindows 8が発売されました。Windows 8が最初から導入されたパソコンやタブレット端末も続々登場しているため、これからパソコンを購入するという場合には、Windows 8を選択する人も多くなるでしょう。

特徴の一つは、タッチ操作に対応した画面です。壁紙とタスクバーからなるこれまでのデスクトップとは見た目が大きく異なります。新しいスタート画面には「タイル」と呼ばれるアイコンが並び、インストールしたアプリを起動・更新しやすくなっています。

図:全く新しいスタート画面

一方で、従来のデスクトップにも対応しており、スタート画面に並ぶ「デスクトップ」のタイルをクリックすれば、従来の見慣れた画面に切り替わります。

Windows 8のデスクトップでは、Windows 7を対象とするほとんどのアプリを動作させることが可能です。しかし、裏を返せばこれまでにWindows 7で実行された不正プログラムがWindows 8でも動作する恐れがあることを意味します。ここからはWindows 8に標準で搭載されている機能を使ってできるセキュリティ対策を見ていきましょう。

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