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4つのポイントでセキュリティを強化! LINEとの上手な付き合い方

2013/04/18
4つのポイントでセキュリティを強化! LINEとの上手な付き合い方

4つのポイントを押さえてLINEを安全に楽しもう

①ID検索をオフにして見知らぬ相手との交流を避ける

見知らぬ相手からのコンタクトを防ぐために、利用開始時にLINE IDを設定しないか、「IDの検索を許可」をオフにし、LINE IDを検索されない状態にすることは、セキュリティ上有効です。通信会社の中には、端末の契約者情報をもとに年齢を確認することで、18歳未満にはID検索の利用を制限するサービスを提供しているところもあります。「友だち」を追加する際は、互いのスマホを近づけてシェイクする「ふるふる」や、「QRコード」を利用する方法を使えば安心です。

LINE内の「設定」-「プライバシー管理」をタップし、「IDの検索を許可」を「オフ」にすることで設定可能です。

ID検索をオフにして見知らぬ相手との交流を避ける

②見知らぬ人物からのコンタクトはブロック

LINEは一度登録された「友だち」を削除することはできません。もし、見知らぬ人物から執拗にコンタクトされるようであれば、特定の相手からの連絡を遮断する「ブロック」機能を使いましょう。ブロックしたことは相手には伝わらないため、心配は無用です。

iPhoneの場合、対象のユーザをタップし、画面に指を触れた状態で左右に滑らせると表示される「ブロック」を押します。Androidの場合、ブロックしたいユーザの名前を長押しすると表示される画面から「ブロック」を選択してください。すると、ブロックした相手からの1対1のトークをすべて遮断できます。

見知らぬ人物からのコンタクトはブロック

③トーク内に貼られたリンクを安易にクリックしない

トーク内に張られたリンクを安易にクリックしてはいけません。アカウント情報を盗み出すフィッシングサイトや有料の出会い系サイトなど、不正なWebサイトに誘導されてしまう恐れがありますので注意をして下さい。

悪質な活動の多くは、ギャンブルや出会い系サイト、または、不正アプリ配布サイトへつながっています。こうしたサイトへの閲覧をブロックするセキュリティ対策製品の機能を利用することも有効策の一つでしょう。セキュリティソフトの中には、未成年に有害と考えられるWebサイトへのアクセスをブロックするペアレンタルコントロール機能を備えているものもあります。

④パスコードロックで第三者の不正利用を避ける

パスコードを設定すれば、LINEを起動する際に4桁の数字からなる暗証番号の入力が必要になります。この機能を有効にすれば、万一紛失や盗難にあった場合にも、第三者による不正利用を避けることができます。「設定」から「プライバシー管理」をタップし、パスコードロックを有効にしてください。パスコードを設定したら厳重に管理し、第三者に漏らさないように注意しましょう。

パスコードロックで第三者の不正利用を避ける

LINEをはじめとしたコミュニケーションツールは、正しく使えば非常に有益で楽しいツールである一方で、一歩間違えると望まない被害に遭う可能性もあります。最新の脅威を理解すると同時に、これらの対策ポイントをしっかり押さえて、安全にLINEのコミュニケーションを楽しみましょう。

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