is702

2006/02/28

不特定多数の人が利用する『共有パソコン』のセキュリティ
『共有パソコン』を安全に安心して使っていますか?
「インターネットカフェ」「マンガ喫茶」「図書館」「空港」「ホテル」…。
不特定多数の人が利用できる『共有パソコン』が、いたる所に増えています。
外出先でノートパソコンを持ち歩いていなくても、気軽に使えて便利な『共有パソコン』ですが、思わぬ危険性が潜んでいる可能性が…。
CONTENTS
『共有パソコン』に潜んでいるかもしれない危険
安心して使うために~心構え~
『共有パソコン』に潜んでいるかもしれない危険
誰もが自由に利用することができる『共有パソコン』は、悪意のある誰かによって“罠”が仕掛けられる可能性があります。セキュリティ対策や不正使用防止などの防犯ができていない『共有パソコン』には、あなたの個人情報が盗まれたり、自分のパソコンにウイルス送ったり、ウイルスを持ち帰ってしまったり、といった危険が潜んでいるかもしれないことを理解しておきましょう。
個人情報が盗まれる
IDやパスワードなど、キーボード入力した情報を外部に送信するキーロガーや、さまざまな情報を知らぬ間に盗み出すスパイウェアなどが仕組まれていると、金銭的な被害におよぶこともあります。
ウイルスを持ち帰る
CD-ROMやUSBメモリなどにファイルをコピーして持ち帰ることができる『共有パソコン』の場合、ウイルスやスパイウェアも一緒にコピーされてしまうケースもあります。自宅のパソコンでそのファイルを開くと、ウイルスやスパイウェアが侵入しかねません。
他人が自分に成りすます
オークションサイトやブログ、オンラインゲームなど、IDやパスワードを入力してログインするWebサイトでは、ログインをしたまま席を離れたり、パソコンに入力情報を記憶させたりしていると、第三者が自分に成りすまして悪用するということも起こり得ます。
メールの内容や機密情報が漏れる
Webメールのログイン情報が残っていると、第三者にメールを読まれる可能性が高まります。仕事で利用しているグループウェアなどにアクセスした場合も同様です。また、仕事の資料などを作成した際にデータが残っていると、機密情報が漏れることも。
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