is702

2006/11/22

ノートパソコンを盗難・紛失したら…
情報漏えいの最大の原因は「盗難・紛失」。もしものために対策を!
連日のように、個人情報の流出のニュースが取り上げられています。今回は、個人情報をはじめ、会社の機密情報などが流出する原因や、流出に備えた対策について紹介します。
CONTENTS
 
「盗難」や「紛失・置き忘れ」が原因の情報漏えいが70%
パソコンの盗難・紛失による情報流出の事件
「もしも…」のために、情報流出を防ぐ対策を
「盗難された!」「紛失した!」時の対処法
「盗難」や「紛失・置き忘れ」が原因の情報漏えいが70%
特定非営利活動法人日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)の調査によると、2005年度に情報が漏えいした経路(図1)は、「紙媒体」によるものが約半数を占めています。次いで「パソコン本体」によるものが16.8%で第2位です。
また、原因別(図2)を見ると、「盗難」や「紛失・置き忘れ」によるものが合計で70%に達しています。ちなみに、2005年の後半以降、「Winny(ウィニー)」などのファイル交換ソフトを介したウイルス感染(例:ANTINNY:アンティニーなど)による情報流出が注目されていますが、情報漏えい原因の全体からすると約3%と報告されています。
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パソコンの盗難・紛失による情報流出の事件
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