is702

2010/03/18

今までのものがそのまま使える!セキュリティソフトも引っ越しを
新しいパソコンでも、もちろんセキュリティソフトは必須。特にセキュリティソフトを変更したいといった希望がなければ、多くのソフトは、新しいパソコンに入れ替えて継続利用することが可能です。別のソフトを新たに購入・契約するよりも経済的メリットがあります。
ここでは、トレンドマイクロ「ウイルスバスター」を例に挙げて、入れ替え手順をご紹介します。
CONTENTS
新しいパソコンでのセキュリティ初期設定
セキュリティソフトも引っ越しを
古いパソコンを処分するときは
手順.1以下の情報を用意します。
古いパソコンで利用しているウイルスバスターのシリアル番号
オンラインユーザ登録時に設定したパスワード
手順.2古いパソコンから「ウイルスバスター」をアンインストールします。
なお、「ウイルスバスター」は、1つのシリアル番号で、ご家庭にあるパソコン3台まで同時にご利用可能です。「古いパソコンも使い続けたい」といった場合、3台までなら追加料金なしで並行して使えます。その場合、この作業は不要です。
手順.3新しいパソコンが次のうちどれに当てはまるか確認します。
A)「ウイルスバスター」期間限定版がインストールされている
B)「ウイルスバスター」期間限定版以外のセキュリティソフトがインストールされている
C)セキュリティソフトが何もインストールされていない
手順.4手順.3の状態によって以下の作業を行います。
A)の場合、古いパソコンで利用しているシリアル番号に変更します。
(1)WindowsのスタートボタンWindowsのスタートボタンの画像から[すべてのプログラム]→[ウイルスバスター20xxを起動]でウイルスバスターのメイン画面を起動します。
タスクバーにウイルスバスターのアイコンウイルスバスターのアイコンがある場合、そこから開くこともできます。
手順4-1の画像
(2)[現在の状況]→オンラインユーザ登録/契約更新]の右側をクリックします。
手順4-2の画像
(3)「登録情報確認と各種変更手続き」が開きますので、シリアル番号の[変更する]をクリックします。
手順4-3の画像
(4)手順1で確認したシリアル番号を入力します。
手順4-4の画像
(5)指示に従って登録を完了させます。
B)の場合、インストールされているセキュリティソフトを削除後、従来のシリアル番号を使って「ウイルスバスター」をインストールします。
C)の場合、従来のシリアル番号を使って「ウイルスバスター」をインストールします。
手順.5 アップデート機能を有効にします。
インストールが完了し、パソコンを再起動した後、しばらくするとアップデート機能を有効にする画面が表示されます。 画面の指示にしたがってアップデート機能を有効にします。
手順.6 ウイルスバスターを最新の状態にします。
→ウイルスバスターアップデート方法
新しいパソコンでのセキュリティ初期設定 古いパソコンを処分するときは
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