is702

2008/12/19

緊急 レポート!今までの対策が効かない!?~進化したUSBメモリウイルスが出現~
新たに確認されている感染手法(例)
ここでは現時点で確認されている、感染の手例を紹介します。
新たに確認されている感染手法(例)
図1:正常なファイルと同じ名前でウイルスを作成する例
図2:ウイルスが格納されているフォルダをごみ箱に偽装する例
上記のように、多少のコンピュータの知識がある人でもわかりづらく、今まで以上にだまされやすくなっています。
感染しないために
ウイルス感染の手口が非常に巧妙化しているため、判別はつきにくくなっていますが、ウイルス対策ソフトを使用することによって、ほとんどの感染を回避することができます。
USBメモリ経由のウイルス感染を予防するために・・・

●USBメモリを使うパソコンでは必ずウイルス対策ソフトを導入し、最新の状態に更新したうえで、USBメモリを使用する。

●前回紹介している対策が有効なウイルスもあるが、完璧でないことを意識しておく。

●企業・学校などに、私物のUSBメモリを持ち込ませない、専用のものにするなどのルールを作る

※ウイルス検索機能が組み込まれたUSBメモリもあるので、それを使うのも有効です。

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