is702

2008/08/26

“もしも”に備える処方箋 ~ウイルスが見つかったとき~
手順1:あわてないで!まずセキュリティソフトのメッセージを確認
 使っているセキュリティソフトによって「ウイルスが見つかりました」というメッセージが表示された場合、パニックに陥りがちです。しかし、ウイルス感染も火事や地震同様、初動が大事。まずはセキュリティソフトのメッセージを確認しましょう。

 「ウイルスを自動処理しました」「ウイルスの処理は完了しています」などの場合は、適切な処理がされており、そのウイルスに対しては問題ありません。しかし、別のウイルスにも感染している可能性がありますので、手順4へ進んでください。

 「手動での処理が必要です」などのメッセージが表示された場合、自分でウイルスを取り除き、変更されてしまったシステムを修正する必要があります(ウイルスを取り除いてパソコンを元の状態に戻すことをここでは「ウイルス駆除」と呼ぶことにします)。
ウイルスを発見してきちんと処理がされた場合のメッセージ例(ウイルスバスター2008) 手動処理が必要な場合のメッセージ例(ウイルスバスター2008)
ウイルスを発見してきちんと処理がされた場合のメッセージ例 手動処理が必要な場合のメッセージ例
手順2:感染したパソコンをネットワークから切り離してほかのパソコンを守る
 まずは、パソコンからLANケーブルなどのネットワークケーブルを外したり、無線LANを無効にするなどして、インターネットやネットワークから切り離します。インターネットを通じて、別のウイルスがダウンロードされる危険があるためです。また、複数のパソコンによってネットワーク化されている場合、他のパソコンに感染を広げてしまうのを防ぎます。
1.パソコンをネットワークから遮断する無線LANを無効にする
備えあれば憂いなし。対処法を知っておこう 手順3:ウイルスを駆除し、変更されたシステムを修復
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