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「しまった!」と思ったら…ワンクリック詐欺の対処法、教えます。

2006/08/21
「しまった!」と思ったら…ワンクリック詐欺の対処法、教えます。

巧妙化する手口

ユーザをだます手口は、ますます巧妙化・悪質化しています。『ワンクリック詐欺』の主な手口の例を紹介します。

手口1 Webサイト上でクリックしたら、いきなり料金を払えと脅された!

『今ならすべて無料!<すぐにココをクリック>』『ここにXXXXの写真をUP!<今すぐクリックして見る>』といった文句で誘引する。

クリックすると『会員登録を行いました。登録料×××円をお支払いください。○日以内にお支払いいただけない場合、関係各署に通報します』などと表示される。

手口2 「年齢認証」と思ってクリックしたら、“個人情報を取得している”と脅された!

興味をそそるような画像などをクリックすると、「年齢認証」のような確認画面(料金のことがわかりにくく書いてある)が表示される。

『はい』を選択すると、個人情報を収集しているかのような画面が表示される。

手口3 メールに記載のURLをクリックしたら、“個人情報を得た”と脅された!

迷惑メールで、『入会ありがとうございます。<お問い合わせはこちら>』『スゴイ写真が見られるよ。http://xxx.yyy.com ←今すぐクリック!』などと誘導する。

クリックすると『ご利用ありがとうございます。あなたの登録情報は以下の通りです。会員登録したのでX月X日までに以下の口座に料金を支払ってください 』などと表示される。

ワンクリック詐欺の手口に遭遇した時の対処法

相手にしない、無視する

メールで問い合わせしたり、相手に連絡をするのは、絶対にやめましょう。

迷惑メールをブロックする

プロバイダの迷惑メールを受信しないようにするサービスや、セキュリティ対策ソフトの迷惑メールブロック機能、メールソフトのフィルタリング機能などを活用して、ワンクリック詐欺の入り口となる迷惑メールを受信しないようにしましょう。

怪しいWebサイトを見ない

プロバイダのURLフィルタリングサービスや、セキュリティ対策ソフトのURLフィルタリング機能などを活用すれば、怪しいWebサイトへのアクセスを制限できます。

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