is702

2005/11/25

個人情報漏えい防止対策特集
被害者にも加害者にもなり得る個人情報の漏えい
どこかの企業から自分の個人情報が漏れていたとしたら、決していい気がするものではありません。しかし、普段何気なくしていることが、情報漏えいの一種であることも少なくないのです。例えば、次に挙げるBさんの行為は、気づかぬうちに個人情報を外部に漏らしていることになります。
Aさんから来たメール(住所などの連絡先を書いた署名入り)を受けとったBさんが、Aさんに承諾を得ずにCさんにそのまま転送する
Aさんのメールアドレスや携帯電話番号を知っているBさんが、Aさんに承諾を得ずにCさんに教える
個人情報の漏えいは、自分が被害者になることは想定しやすいですが、自分が加害者になってしまうことはなかなか考えられないもの。しかし、上記のような無意識の行動が、他人の情報を第三者に渡してしまっていることもあるのです。常日頃から注意するよう心がけておきましょう。
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