is702

2005/11/25

個人情報漏えい防止対策特集
個人情報漏えいを防ぐには?
漏えいの防止は、多くの経路があるだけに、簡単なものではありません。しかし、企業において顧客などの情報を収集、管理している場合、情報を保護する義務があります。個人情報保護法では「5000件以上の個人情報を保有し、事業に利用している企業」を対象にしていますが、5000件未満の個人情報を扱う企業であっても、厳重に情報を管理・保護することが望まれます。
企業が個人情報を管理・保護するということは、社員一人ひとりのモラル向上も欠かせません。パソコンのウイルスやハッキング対策だけでなく、人為的なミスによる情報漏えいについても、日頃から気をつけておくことが大切です。
企業における個人情報取り扱いについての社員心得
「標語」でおぼえて、日頃から個人情報への意識を高めましょう!
個人情報、個人で持たない、持ち出さない
やむを得ず、持ち出すときには、パスワード
処分する 時には必ず シュレッダー
漏れてからでは遅すぎる、デスク周りは整理整頓
ネットショップ運営者必見!あなたのネットショップは大丈夫?
個人情報漏えいは、大企業だけの問題ではありません。例えば、ネットショップを運営されている個人経営の店舗や会社においても、十分な防止策が必要です。
顧客が安心できるネットショップ運営のチェックポイント
・セキュリティ対策ソフトを導入していますか?
・防犯対策、パスワードの設定など、個人情報データの管理は十分ですか?
・お客さまに個人情報を入力していただくページや決済のページには
 SSL※を導入していますか?
・「個人情報取り扱いに関する指針」を設け、個人情報の管理・保護についての
 考え方をお知らせしていますか?
※情報を暗号化して送受信する通信手段。情報が暗号化されていないと、
 送受信される情報を悪意のある第三者が盗み見る可能性が高くなる。
前へ:被害者にも加害者にもなり得る個人情報の漏えい
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